今月のコラム

ステイホームでもできる税金の納め方!
緊急事態宣言がまたもや延長され多くの地域で9月12日までとなりました。もはや緊急事態宣言でない時の方が珍しいのではと、緊急である事が日常と化してしまう異常事態への慣れが蔓延している現状においてできる限り感染リスクといえる外出は抑えたいものです。
ただ納税は日常も緊急も蔓延も関係なくやってきます。特に月末の銀行は3つの密な空間になりがちです。そんな納税を外出せずに納める方法がございます。今回はリモートでも出来る納税に関してです。

ダイレクト納付は銀行口座より直接納税が行えるシステムです。銀行に出向くことなくネットさえあればどこからでも登録し納税手続きを行う事が出来ます。準備としてE-Taxの電子開始届、かつダイレクト納付手続きを行うための口座を登録する事が必要になりますが、国税・地方税含めどんな税金にも対応が可能で汎用性が高い仕組みとなっています。

▼国税庁 ダイレクト納付手続きに関して
https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu/index.htm

クレジットカードによる納税手続きも可能です。こちらは税務署に書類を提出するといった面倒な書類の手続きは必要ありません。専用サイトの方にアクセスして頂き、何を納めるかいくら納めるかを入力しクレジットカードを登録すれば完了です。

▼国税庁 クレジットカード納付手続きに関して
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/nofu-shomei/nofu/credit_nofu/index.htm
▼国税 クレジットカード納税サイト
https://kokuzei.noufu.jp/
▼都税 クレジットカード納税サイト
https://zei.metro.tokyo.lg.jp/

ただクレジットカード納税には弱点もあります。それは一部の市区町村においては地方税の納付に対応していないという点です。スタッフの方から徴収している住民税などは要注意です。各自治体のホームページをご確認頂き対応しているかの確認は必要になりますが対応さえしていればどこからでも納税ができ、かつ納税分のポイントも貯まる…なんて事もございます。

極力外出リスクを避けたい今日この頃、このようなステイホームで納税できる手段もございます。納税方法に関して何かありましたら是非アイエクシード税理士法人にご連絡頂けますと幸いです。

アイエクシード税理士法人

船山

2021.09.01更新

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