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起業するのに個人と法人の違いは?
個人の場合には特に手続きもなく開業となりますが、法人の場合は設立登記などの手続きを経て開業となると共に、初期費用が発生いたします。
社会的な信用は法人の方がありますが、運営費用は法人の方が比較的かさむ傾向にあります。また、課される税目が個人の場合は所得税で法人の場合は法人税となります。どちらを選択するかは、税金の問題や将来像及び手元資金などを複合的に考えて選択することが重要です。
現在は、LLCやLLPなど多様な組織形態をとることができますが、将来において組織変更できない場合もありますので慎重に選択する必要があります。

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